FOOD

2020.01.16

青空(はるたか) @銀座・内幸町

「うまいメシは人を幸せにする」。 いきなり何だと思われたかも知れませんが、読者の皆さま、明けましておめでとうございます。 少しサボり気味だったこのブログ。食べに食べまくっていたためご無沙汰してました。 冒頭に書いた一言は、よく食に関して聞かれるセリフですが、「なぜ美味いメシが人を幸せにするのか」を考えて過ごす年末年始でした。 その答えを見つけたので、やっと今年も動き出します! (という感じの暴飲暴食をしていたのです) そんな2020年の一発目、第18回は「ザギンでシースー」しちゃいましたよ。 まだ二度しか伺ったことのないお店ですが…めちゃタイプで惚れ込んじゃったお店。 江戸前握り<青空>(はるたか)です。 お寿司屋さんですから、いつも通り「鮨師匠」でもあるY氏に同行してもらったのですが、師匠も大満足そうでした。 僕らは基本的に、お酒を呑みつつお話もしながら、ゆっくりご飯を楽しみたい。というスタイルでお食事をすることが多いのですが、このお店かなりの量が出てきます。 一度目にお店の感覚をつかめたので、二回目は握りをメインに味わいたく「おつまみ少なめ、握り多めでお願いします」と注文。 そんなわがままにも笑顔で対応していただき、ますます惚れ込みました。 こういうホスピタリティの積み重ねって、確実にそのお店の味を左右しますよね。 結局おつまみが美味しすぎて、途中から結局、普段通りの量でお願いしたのですが(笑)。 ※写真は初来店時と、握りメインで注文した二度目の両方載せています。 2019年11月と2019年12月の時のものですね。 季節感やメニューの流れが少しいびつかもですが、ご勘弁ください。 さて、肝心の握り。 毎度食事に夢中になりすぎてメモを取り忘れる失態を犯しがちですが、今回は9.5割メモしてきましたよ。職人さんに負けじと、こちらも真剣勝負です。

まずは握りの画像集をどうぞ。※握りに関しては2019年12月に来店時の写真のみです。 終盤は美味い日本酒で酔っているので、枚数が不十分かも知れません(汗)。

ひらめ すみいか さより昆布締め 白甘鯛 小柱 赤身 中トロ 大トロ コハダ いくら 車海老 かすご さば ウニ ぶり 穴子 かんぴょう 玉子 どうですか…? 何気ないこの流れ… 「美味しい」って一時的なもの。 でもそれで幸せになれるのって、たぶん一時的でない大切なことを教えてもらえるからではないでしょうか。 飲食店はある意味で職人に出会える一番身近な場所。 特に寿司(鮨)はあらゆるコンテンツがあって、しかも生食がほとんどなので、ほんと繊細。 そんな中で提供される食事は、すべての時間がプロフェッショナルで、人を幸せにしてくれる芸事なのかも知れません。 もちろんそうでないお店も沢山ありますが…ここでご紹介してきた店は全部そうだったなと、改めて気づかされる年末年始でした! うまいメシは人を幸せにすると言いますが、寿司はまさしく「寿を司る」。 書きながら、すでに次はいつ寿を司りに行こうかなと考えておりますが、皆さんにもこのお店、強くオススメします! 『青空』 電話:03-3573-1144 URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13032283/

Writer Profile

CARBOBOYS

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CARBOBOYS

カーボ・ボーイズ
1984年生まれ。福岡県出身。

ジャンル問わず様々なプロジェクトを主宰するプロデューサー。
2021年には音楽、インテリア、革職人と違った経歴を歩んできたメンバーと
ソックスメーカー『PARADISE footskin club.』を立上げる。

Instagram
@carboboys
@paradisefootskinclub