FOOD

2019.09.25

旭軒 @福岡・中洲川端

福岡の地元ネタが続く第13回目。

今回は僕が帰省すると100%立ち寄る、餃子と手羽先のお店<旭軒>です。

餃子と言えば宇都宮、手羽先と名古屋みたいなイメージもありますが、博多にもグルメ通がうなるお店があるんです。

博多駅から徒歩4~5分ほど。店内はカウンターとテーブル席があり、阪神ファンの店主が笑顔で迎え入れてくれます。お一人様でも家族連れでも入りやすい雰囲気。

そうそう、博多の餃子といえば…うーん成人男性の親指の第一関節くらいのサイズ?といえば分かりやすいでしょうか…例えが下手でごめんなさい。とにかく小さいんです。

だが、そこがいい。一口でペロリ祭りの開催です。人数分頼んでもペロリ。

二つ一気に行くのも良し。柚子こしょうを軽く付けたりなんかすると、祭りも盛り上がります。プルプルの水餃子も美味い。

祭りも盛り上がったところで見てください。

僕のオススメの「黒い手羽先」。ザ・濃厚。

一日かけて仕込む醤油ダレに漬けた手羽先です。これが本当めっちゃくちゃ美味いです。一本100円。セルフで手を伸ばしてパクパク食べてOKです。

そして手羽先と言えば忘れてはならないのが、魔の三角形。

アルミホイルの奥に、カリッカリになったさらに香ばしい三角形の部位が残ってます。

何ていうんでしょう…あの手で持つ部分です。あの三角に尖った病みつきになる部位。

まあいいです。とにかく美味いので、お店で確認してください(笑)。

このお店、夜まで営業しているのに開店時間は15時というのも絶妙で、フラりと立ち寄って昼間から一杯やりたい時にもGOOD。

『クッキングパパ』によく登場する店「一品軒」のモデルだという説もあるこのお店。
福岡と言えばココみたいな餃子専門店なので、ぜひ立ち寄ってみてください。

それでは!

『旭軒』
電話:092-281-1182
URL:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40005787/

Writer Profile

CARBOBOYS

Writer Profile

CARBOBOYS

カーボ・ボーイズ
1984年生まれ。福岡県出身。

ジャンル問わず様々なプロジェクトを主宰するプロデューサー。
2021年には音楽、インテリア、革職人と違った経歴を歩んできたメンバーとソックスメーカー『PARADISEfootskinclub.』を立上げる。

Instagram
@carboboys
@paradisefootskinclub