FASHION

2019.06.30

1枚でキマるオトナかわいいTシャツの選び方。

今年の梅雨は寒くなったり暑くなったり難しいですね。 そろそろ梅雨も中盤、雨の日でも気温が上がり気味。もう少しすれば夏本番。新しいTシャツを買い足そうという時期ではないでしょうか?

オーシャンパシフィック×417 エディフィス ¥4,200+TAX

<オーシャンパシフィック(Ocean Pacific)><417 エディフィス(417 EDIFICE>のコラボアイテム。オーシャンパシフィックのバックグラウンドのサーフカルチャーとフォーワンセブンエディフィスの都会的な雰囲気を併せ持つTシャツは、ビッグサイズすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ感のホワイトT。

   

ワン・ティー・シャツ ¥7,200+TAX

大胆な柄のTシャツは夏の空にも映える思いきってチョイスしてみてもいいのかも。<ワン・ティー・シャツ(ONE・T・SHRT)>は様々なクリエイターとコラボしてリリースする、少し変わったコンセプトのブランドです。ブラック、グレー、白で作る迷彩柄はオトナの迷彩柄。ただの迷彩柄ではなく他にも動物が隠れていたりと、遊び心満載です。

   

ラコステ×ジャーナルスタンダード ¥9,000+TAX

ボーダーTは何枚あっても困らない。老舗ブランド<ラコステ(LACOSTE)><ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)>のコラボアイテムです。ラコステといえばポロシャツをイメージしますが、こちらはTシャツ。ロゴの刺繍もTシャツと同系色で控えめな印象。白のショートパンツに、白のサマーニット帽に少しハイテクな印象のサンダルを合わせるのも良いかもしれません。

   

チャンピオン×ジャーナルスタンダードレリューム ¥5,000+TAX

最後は大定番の<チャンピオン(Champion)>からパープルのポケTです。 こちらも<ジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD relume)>のコラボアイテム。サイズ感や色味など、ジャーナルスタンダードが大定番のチャンピオンのTシャツを再構築。モダンな仕上がりになっています。パープルは今年のキーカラー、大定番のアイテムにトレンドが詰まったアイテムです。

定番のものにトレンド感を入れるのがオトナのTシャツ選び。大定番ブランドの間違いないもの作りと、セレクトショップのトレンド感覚の見事なコラボレーションアイテムを是非手にとってみて下さい。  
417 エディフィス 渋谷 電話:03-5456-6971 ジャーナル スタンダード 表参道店 電話:03-6418-7961 ジャーナル スタンダード レリューム 表参道店 電話:03-6438-0401

Writer Profile

安部 賢輝 / Masateru Abe

Writer Profile

安部 賢輝 / Masateru Abe

Stylist / Director

1981年生まれ。大阪府出身。 アーティスト、広告のスタイリング。アパレルブランドのヴィジュアル制作のディレクションなど幅広くスタリングやディレクションを行う。
Instagram @masateruabe_okty