FASHION

2021.03.29

Aloha Rugの2021SSコレクションガ4月2日からのローンチに先行してLOOKを公開。

  2014年に設立された<Aloha Rug(アロハラグ)>は2017年よりアロハシャツブランドとしての展開をスタート。カルチャー、音楽、アートを根底に、都会の背景に映える、大人のアロハスタイルを提案。 毎シーズン、活躍中の複数のアーティストをデザイナーに迎えコラボレーション。2021年春夏コレクションでは、TOMASON氏、オートモアイ氏、TEITO氏、松木宏祐氏のバラエティに富んだ4名のアーティストを起用。各々がドローイング・グラフィック・フォトグラフィーという異なる手法で表現したアロハシャツで構成された、他に類を見ないコレクションになっている。また、4月21日から5月5日の間、渋谷パルコ3Fにてポップアップを開催。こちらも要チェック。   TOMASON 岐阜県出身。地元岐阜県を中心にアートフェスや個展、ワークショップ等を開催する。2011年から毎日独自のモンスターを描き続けている。2019年10月から表参道にて自身のギャラリー“MAT”をオープン。2020年には出版レーベル“白い莉らい”からオリジナルモンスターをまとめた図鑑をリリース。
 
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オートモアイ 匿名をテーマに日本で活躍するアーティスト。可視化されにくくあるストリートで暗黙に繋がる人と人との関係性を顔のないヒトによって描き出している。主な活動は個展“Permanent Boredom”(TAV GALLERY、東京、2019)など、“Tacking City Nihonbashi”(東京、2019)では8mの立体作品を展示、ほか300ページに及ぶドローイング週“Endless Beginning”(焚書舎、2018)、渋谷PARCOリニューアルオープンを記念に書き下ろした作品集“ANGEL”(PARCO出版、2019)を出版。
 
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TEITO 15歳でブラジルに渡り高校生活を送る。現在は自身のブランド”BoTT”のデザインやディレクションを行う傍ら、アパレルブランドやアートプロジェクト等へ のデザイン提供も行っている。また2018年には自身初のドローイング作品を制作し、初個展”Primeira”をNOS EBISUにて開催。
 
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松木宏祐 1983年大阪府吹田市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、バナナプランテーションに勤務。MOTOKO WORK SHOP2008に参加。木寺紀雄氏に師事し、 独立。広告、CD、雑誌、webなどジャンルにとらわれず活動中。映像撮影にも積極的に参加している。近年、「杜写真館」としての活動も始める。 (https://www.instagram.com/morishashinkan/)
賞歴:富士フォトサロン新人賞2008 奨励賞(姫野希美選)など、受賞。2017年個展「群青」開催、同名の写真集「群青」出版。 2020年地元吹田市にて個展「ニュー・ホーム・スイート・タウン」開催。
 
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