FASHION

2020.08.31

MARC JACOBSが、ユースカルチャーに着目したジェンダー・フルイッドな新ラインの展開を開始。

  <MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)>のクリエイションの根源にある、破滅や若者の夢想、少年の心を持った少女、少女の心を持った少年、そのどちらにも属さない人、複数のセクシャリティを持つ人など、過去30年間に渡りマーク ジェイコブスの世界を作り上げてきた様々な表情を持つキャラクター達を題材としたポリセクシャルなコレクション、<Heaven by Marc Jacobs(ヘブン バイ マーク ジェイコブス)>の展開が開始されます。 Heaven by Marc Jacobsは、世界のサブカルチャーを結びつけるDIYスピリットをその核に据え、それらを再構成して新しい世代に向け発信。4,500円から57,000円の間の価格帯で展開され、刺激的でありながら手に取りやすくなっています。また、映画監督のGregg Araki、イラストレーターのPelvis、Eri Wakiyama、Robert Engvall、Alake Shilling、Chris Cadaverとのコラボレーションにより実現し、アイテムはコレクタブルTシャツ、ロングスリーブTシャツ、パーカー、ドレス、ニットベスト、セーター、バッグ、ホームグッズ、そしてアクセサリーなど幅広いアイテム構成。日本での展開は9月1日より、marcjacobs.jp、マーク ジェイコブス 青山、bookmarcで開始されます。同ラインをスタートするにあたって、様々なコンテンツも発表。フルーツマガジンとコラボレーションし、ルックブックと東京ブックマークでの特別フォト展示を実施、Gregg Arakiを象徴する、カオスに満ちたカルト映画を彷彿させる動画も制作されました。この他にもコンテンツは制作されているので、動向はマーク ジェイコブスのwebサイトをチェックしてみて下さい。