FASHION

2021.08.03

2021AWのテーマは”William’s Closet”。エレファントトライバルファブリックスのLOOKが到着

“日常と非日常の渾然一体”をコンセプトに掲げるエレファントトライバルファブリックスから2021AWのLOOKが到着しました。

今季のテーマは”William’s Closet”。デザイナーの君塚涼太氏が幼い頃に祖父の洋服を借りてコーディネートを楽しんでいた実体験から、ヴィンテージアイテムを再構築させてストーリー性を持たせたコレクションを展開しています。

今回のコレクションではブランドの代名詞でもあるドッキングを多用し表現しています。ヴィンテージのフライトジャケットとドライバーズニットをドッキングさせたハイブリッドブルゾン、M65とカーコートのレイヤードをそのままドッキングさせたコートなど、ヴィンテージの野暮ったさを排除しながらも根底にあるエッセンスを大切にしながら、現代的なディテールや機能をうまく取り入れるアイテムを展開。エレファントトライバルファブリックスが作る2021AWのストーリーに即したモデルも本LOOKで外すことができないエレメントです。

父親や祖父の洋服に興味が湧いた幼き頃の思い出は、ファッションが好きな人は誰しもが抱いたのではないでしょうか。その頃の思い出と今の自分の感性をクロスオーバーさせると、2021AWエレファントトライバルファブリックスの理解がきっと深まります。公式インスタグラムでは全てのLOOKが公開されているので要チェックです。

Writer Profile

谷本春幸

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谷本春幸

PR / ライター / スパゲストハウスルルドリーダー・広報

EDIFICE、417 EDIFICE、JOURNAL STANDARD、WISMなどのプレスを経て独立。 フリーランスでライターを経たのち、群馬県・四万温泉の宿「スパゲストハウス ルルド」のリーダー兼広報に。現在は群馬に拠点を移し、フリーランスライターとの二足の草鞋で活動中。 INSTAGRAM:@haruyukitanimoto Twitter:@haruyukitanimo1