FASHION

2019.07.26

PSG×ジョーダンブランドの第2弾ローンチ。 レアなユニフォームが買えるイベントも。

欧州のサッカーシーズンが本格化する秋に先駆けて、予選も始まり、寝不足のまま出勤する人も多いのでは? 移籍問題や選手のプライベートといったニュースもサッカーファンには気になりますよね。 そんななか発表されたのがフランス・パリに本拠地を置くサッカークラブ、名門<パリ・サンジェルマン(PSG)><NIKE(ナイキ)>のサプライヤー契約延長のニュース。1989年にサプライヤー契約を結んで以来、PSGのユニフォームなどはナイキが手がけてきましたが、この6月には2032年まで契約を延長したことで話題となりました。 一度に10年以上の期間を延長する契約、日本ではあまりないことかもしれません。40年を超える長きにわたって関係性を続けられることもすごいですね。 PSGとナイキはサプライヤー契約だけでなく、コラボレーションも行っています。2018年には<ナイキ>のジョーダンブランドと、<パリ・サンジェルマン(PSG)>がタッグを組んでユニフォーム、フットウェア、アパレルの3ラインを発表。さらに2019年7月28日(日)には第2弾がローンチ。シューズ「JORDAN MARS 270」やTシャツなどのアパレルも登場します。   日本の<パリ・サンジェルマン(PSG)>オフィシャルショップ「PARIS SAINT – GERMAIN STORE TOKYO」では、新作アイテムの販売などを行うイベント「SUMMER FESTIVAL 2019」を開催。1970年に発足したPSGの50年の歴史にフォーカスしたポップアップショップでは、日本ではあまりお目見えしない90年代~2000年代を中心としヴィンテージユニフォームも販売。 また、2019年8月10日(土)から13日(火)の期間は、18歳以下を対象にしたイベント「U-18限定 パリサン夏休み」を開催。5,000円以上の購入者には<パリ・サンジェルマン(PSG)>の景品が当たる輪投げゲームの参加券を配布するほか、18歳以下の購入者全員にはオリジナルかき氷が振る舞われます。 サッカーファン、PSGファンには貴重な機会となるこのイベント。レアなヴィンテージユニフォームを入手すれば、応援にも熱が入りそうですね。   PARIS SAINT-GERMAIN STORE TOKYO 住所:東京都渋谷区神宮前6-23-3 電話:03-3400-2931

TEXT_KEI AKAGI